2016年4月18日月曜日

物流改革セミナーレポート (4月15日開催)

去る4月15日、弊社イノベーティブ・ソリューションズと株式会社サン・プラニング・システムズ社共催のセミナー「物流改革セミナー」が好評のうちに終了しました。ここではセミナーの模様をレポートします。

今回のセミナーは株式会社サン・プラニング・システムズ様(以下SPS)との共催でした。セミナー会場もSPS様のセミナールームをお借りしました。







セミナーのテーマは「人口減少時代の物流改革に求められるあたらしい標準業務プロセス設計手法とは 」と題し、業務プロセス標準化ツールである「iGrafx」を利用して物流倉庫業務向けの標準化テンプレートを弊社が開発しましたので、そのご紹介となりました。













 会場の準備風景です。今回、イノベーティブ・ソリューションズとして初めて開催するセミナーという事もあり、「どのぐらい集客できるのか?」「満足頂ける仕上がりになっているのか?」と色々な不安を頭によぎらせながらの準備となりましたが、当初の予定人員を軽くオーバーし、参加者枠を追加で広げての開催できました。
セミナー参加者へのアメニティもバッチリ。さすがSPS様、セミナー対応も手慣れたものでした。








講演者が緊張で待つ中、会場がオープンしました。申し込みも順調でしたが、当日ご来場頂きましたお客様がたもほとんどキャンセル無しでほぼ満員の会場となりました。






 一つ目セッションは弊社代表取締役 細江 浩による~効率的な物流・倉庫業務改革方法論~「人口減少時代における標準業務プロセスの重要性」と題しまして講演を行いました。






2つ目のセッションは(株)サン・プラニング・システムズ 可視化コンサルタントの鈴木 裕様から経営戦略と現場をつなぐ 業務プロセス設計の3つのステップと題して、業務プロセス設計のポイントとその為のツールであるiGrafxを判りやすくご説明頂きました。








最後のセッションは弊社開発部長の張 光輝から、iGrafxをそのプラットフォームと位置づけ、弊社の物流ノウハウを凝縮して作り上げた物流向け倉庫業務テンプレートの紹介デモンストレーションを行いました。









イノベーティブ・ソリューションズとしては初の自社セミナーでしたが、まずまずの出来だったと思います。今回のフィードバックを受けて内容をブラッシュアップし、二回目、三回目へと続け行ければと考えております。




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